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2~3人プレイ用ルール

今まで『赤い扉と殺人鬼の鍵』シリーズは4~6人でしか遊ぶことができませんでした。そこで、オプションルールとして2~3人でも楽しく遊べる追加ルールをここに公開します。プレイヤーが4人揃わない場合はこちらのルールで遊んでみてください。

遊び方

基本的な遊び方は取扱説明書に書かれている通常のルールと同じですが、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)として「臆病者」を設定します。「臆病者」は架空のプレイヤーです。

ゲームスタート時に『銀の鍵』3枚と『殺人鬼の鍵』を1枚シャッフルし、その中から1枚だけ裏向きのまま選び、「臆病者」が持っているアイテムとして場の隅に置き、ゲームを始めます。

「臆病者」は怖がりなため、自分の手番になっても場の赤い扉を開けず、部屋の隅で震えています。「臆病者」の手番は飛ばしてください。カードの効果により、「臆病者」が何らかの選択などをしなければならない時は、「臆病者」の次のプレイヤーが選択してください。カードの効果により、「臆病者」が最初に持っていた鍵を失うことになった場合、「臆病者」はショックで即座に死んでしまいます。

「臆病者」はただ怖がりなだけで、プレイヤーを助ける『銀の鍵』を持った仲間かもしれませんし、実は怖がりな振りをした殺人鬼で、『殺人鬼の鍵』を持っているかもしれません。『違和感の看破』などで、「臆病者」の手持ちの鍵を確認してから脱出を試みると良いでしょう。それが難しい場合は、「臆病者」を信じるかどうかあなた次第です・・・。

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